雑賀孫市と雑賀衆のまち

火縄銃について

夢とロマンのあふれる街に


  紀州人が、最も自由闊達に活躍していたのは鉄砲で有名な
 地侍集団「雑賀衆」の時代かもしれません。
  石山本願寺や鷺森を支え、戦国時代・最強の鉄砲集団とし
 て10年以上も信長の「最大の敵」であった雑賀衆の本拠地和
 歌山市は今もその軌跡と共に夢とロマンがあふれています。

  全国からの高野山の運上米をはじめ物資が集められた拠点
 としても有名で、のちに顕如上人が石山本願寺を退去して貝
 塚に移るまでの3年間、本願寺があった場所(現:鷺森別院)
 としても知られています。

和歌山市鷺ノ森かいわいの名物
雑賀衆の鉄砲大将
雑賀孫市
 本名は鈴木孫市
 (孫一)または重秀。
 天文3年(1534年)の頃に
 生まれ、戦国時代に活躍
 した伝説の紀州人です。
雑賀鈴木家の定紋
八咫烏
 「やたがらす」は3本足を
 持つ不思議なカラスで
 神話にも登場する。











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