雑賀孫市の実像に迫る
ー演劇「黒い烏」に描かれた中世共和国ー
場所:鷺森別院本堂
時間:午後1時〜2時半まで
孫市まつり当日午後1時より鷺森別院本堂において
シンポジウム「雑賀孫市の実像に迫る」を同時開催します。
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・コーディネーター :海津一朗 氏(和歌山大学教育学部教授)
・『黒い鳥』時代考証 :太田宏一 氏(和歌山市立博物館主任学芸員)
・『黒い鳥』脚本・演出 :楠本幸男 氏(演劇集団和歌山、脚本・演出家)
・『黒い鳥』の孫一役 :岡崎義章 氏(劇団ノスタルジア代表)
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宣教師フロイスは紀州雑賀一揆について
「富裕な百姓たちによる自治の国、おおいなる共和国」と表現しています。
この紀州雑賀一揆は、
なぜ織田信長の大軍と戦わなければならなかったのか、
その指導者の雑賀孫市とは、どのような人だったのでしょうか。
謎の多い雑賀衆と雑賀孫市について、新しい解釈によって正面から挑んだ
力作『黒い鳥〜孫一と紀州雑賀衆〜』が3月1日に上演されます。
この演劇の時代考証者と脚本家、主演の俳優さんにお集まりいただき、
演劇の狙いや見どころ、孫市のイメージについて話していただきます。
きっと中世の雑賀と孫市について、あたらしい魅力を発見できることでしょう。
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